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私のライフワーク パソコン70歳の挑戦 |
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この度、パソコン機材一式揃えました。 プリンターもスキャナも揃えました。 インターネット接続もしてあります。全てお膳立てができています。 娘が私の古希の祝(平成15年)にプレゼントしてくれたものです。 |
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でも、パソコンに近づこうとしないお父さんを見て、娘は半ばあきらめていたようです。 70才を過ぎて今更パソコンなんて出来るわけない、と決めてかかっていたのです。 |
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そんな時、同輩が言いました。 「パソコンは、脳の活性化に役立ち、老人呆け防止にも最適だから、是非、おやりなさい」 と・・・。 別の同輩が言いました。 「冗談じやない、目を悪くして、猫背になり、背骨を痛め、おまけに、痔になるだけだよ。 残された僅かな余生を、パソコンなんかで縮めることはない、止めときなさい」と・・・。 どちらの言葉を信じたらいいのでしょうか。 娘が何を思って買ってくれたのかは別にして、せっかくプレゼントしてくれたパソコンです。 一度だけさわってみよう、どうせ直ぐにギブアップするのだから。 おそるおそる椅子に座りスイッチの場所を尋ねながら、とにかくいれてみた。 さっぱり判らない。ここでくじけてはと、初心者向けのパソコンの本を3冊買ってみた。 ますます判らない。 ダウンロード、アプリケーション、デスクトップ、チャット、等わざと混乱させる用語を使って、 難しくして、あきらめさせようとする本ばかり。 70才を過ぎて、今更パソコンなぞ出来るはずがない ! と思っている私をパソコンの世界へ引きずり込んだのは、実は、「社友会」なのです。 その経緯や、パソコンとの格闘の様子を、パート2でご紹介させて頂くとして、ひとまず、ご無礼させていただきます。 |