エアーズ ・ ロック (オーストラリア)へ行きました。(写真に触れると、簡単な「説明文」がでます。  又 画像をクリックすれば、拡大します。) 2006. 5. 9〜15.


名古屋に潟`ックトラベルセンター「ハート TO ハート」と言う、障害者を対象にした旅行社がある。
その旅行社が企画した、「エアーズ ・ ロック」(オーストラリア)に参加、行くことにした。
今回の参加者は、計7名、(7名の内、付添いの健常者、2名)、(添乗員一名)のメンバーである。 

エアーズ・ロック、(ウルル)  「エアーズ・ロック」は、先住民「アボリジニー」の言葉で、「ウルル」"岩の蛇"を意味する。
 「エアーズ・ロック」 及び 「オルガ岩郡」のある、「ウルル・カタ・ジュタ国立公園」は、世界遺産の中でも
 数少ない、「自然」と「文化」の両面から「価値」を認められた「世界複合遺産」として指定されている。

 「エアーズ ・ ロック」の名は植民地時代の「総督の名」に由来する。
 この岩が発見されたのは、1873年である。
海抜867m、地表から348m、周囲9.4km。  
「エアーズ・ロック」は、地殻変動により 6−7億年前にできたとも言われている、「世界最大級の単一の岩」(モノリス)である。
岩の麓には、多くの洞窟があり 「アボリジニー」 の描いた壁画が残っている。
ここは先住民にとって、聖地である。


主なスケジュール

 *5月  9日(火)  (夜) 航空便で「ケアンズ」へ (機中泊)

 *    10 (水)  早朝  「ケアンズ」到着  →  専用車でホテルへ、  (朝食)
               午後  国内線で   →  「メルボルン」 へ、 リフトバスでホテルへ (メルボル泊)

 *    11 (木)  ホテルで朝食後    →  メルボルン市内観光、 (メルボルンは秋であった。)  「メルボルン」市内の公園 
 
 *    12 (金)  ホテルで朝食後   →  メルボルンの中心部、散策。
               昼食後、メルボルンの南東140kmにある「フィリップ島」へ。              
 *    13 (土)  ホテルで朝食後   →  (空港へ)アリス・スプリングス経由「エアアーズ・ロック」へ。

 *    14 (日)  朝、専用車で「エアアーズ・ロックの日の出」鑑賞」
               午後 国内線で「ケアンズ」へ。 →  「ケアンズ」では、広々とした海岸通に椰子の並木が続き・・・・・、
               潮風が華やかで、居心地の良いホテルで、最後の夜を楽しむ。

 *    15 (月)  ホテルで朝食後、「ケアンズ」空港へ。  直行便で帰国。  


このスケジュールを基にして、旅行記を作ります。



名古屋国際空港(セントレア)での、「ハート TO ハート」の集合時間は、離陸の一時間前(PM5時55分)である。

「オーストラリア」へ、最初に到着したのは「ケアンズ」である。「セラ川」と「ザ・リアルト(南半球で一番高いビル)」」 
「ケアンズ」は、「名古屋国際空港」(セントレア)から 5、876kmの所に位置している。
「ケアンズ」への到着時間は(現地時間=時差 一時間)で早朝4:10分であった。
「ケアンズ」のホテルで仮眠後、再び 空路「メルボルン」へ・・・・。
「ケアンズ」から→「メルボルン」までは、約3,000km→飛行機で約3時間30分。
(オーストラリア)は広い国である。
「メルボルン」到着は、17時頃((現地時間=時差1時間30分)であった。

 3日目  →  「メルボルン」市内観光
                メルボルンは、オーストラリアでも 最も英国風の町並みを持つ落ち着いた町で、
「セントパトリック大聖堂」        旅行者にも大変人気が有る。 
        緑豊かな公園も多く、ビクトリア様式の重厚な建物が並び、町を市電が走りる。
        秋には公園 の木々や街路樹が街をより彩りる。
        メルボルンを代表する「フィッツロイ・ガーデン」、
        世界で3番目に古い「王立メルボルン動物園」、  

         「王立メルボルン動物園」     「王立メルボルン動物園」     王立メルボルン動物園     王立メルボルン動物園
        「王立メルボルン動物園」では、「コアラ」「カンガルー」他(有袋動物)、「珍しい鳥達」を見る事が出来た。ジェイムズ・クックの館  
        「フィッツロイ・ガーデン」内では、ジェイムズ・クック(キャップテン・クック)館も見た。       
        「ザ・リアルト」→(南半球で一番高いオフィスビル)、「セントパトリック大聖堂」等を訪れた。「フリンダー/ストリート駅」        

 4日目  →  「メルボルン」市内観光  
        中心部「フラッグスタッフ・ガーデン」、フリンダース・ストリート駅=(札幌雪祭りで、
        彫刻のモデルになった建物)、等 散策。
        昼食後 メルボルンの南東140kmにあるフィリップ島へ。  そこでは「ペンギン・パレード」見学。「ペンギン」が上がるフィリップ島
 「ペンギン・パレード」は、世界一小さい「フェアリー・ペンギン」で、日没後約一時間半にわたって行進が見られる。近くの漁港で上がった、「ロブスター」 
 これは雛を育てるため、親のペンギンが雛のために餌を取り、腹いっぱい
 魚を飲み込んだペンギンが、日暮れに雛の待つ巣へ戻る。 
 群をなしてよちよち歩く姿は、感動的である。
        ペンギンの目を守るため、フラッシュの撮影は禁止されている。
        帰りに近くの港で上がった、見事な「ロブスター」を食べた。「エアーズ・ロック」  「オルガ・岩郡」

 5日目 → いよいよ(アリス・スプリングス)経由、
        目的地「エアアーズ・ロック」へ

        「オルガ渓谷」と、「エアアーズ・ロック」、鑑賞。

       「エアアーズ・ロック」の西、約30kmに「オルガ渓谷」がある。 
       「アボリジニ」の言葉で「カタチェタ」(たくさんの頭)と呼ばれ、 丸いドーム型の奇妙な岩が無数に集まっている。
       「オルガ渓谷」には36個の岩の集まり、オルガ岩郡と周囲を見渡す「風の谷」展望台がある。

       「エアアーズ・ロック」 → 平原に忽然と現れた「アボリジニ」の聖地 
       「エアーズ ・ ロック」は、先住民「アボリジニー」の言葉で「ウルル」"岩の蛇"を意味する。
       「エアーズ ・ ロック」 及び 「オルガ岩郡」のある、「ウルル・カタ・ジュタ国立公園」は、世界遺産
       の中でも数少ない、自然と文化両方に価値が認められた「世界複合遺産」に指定されている。

       平原の遠くから、「エアアーズ・ロック」を見えたが、いずれにしても「感動」した。
       夢中で(慣れない左手一本)でシャッターを押した。 

 6日目  →  再び、「エアアーズ・ロック」へ (日の出鑑賞) 
       早朝の出発である。  日の出前だと言うのに、既に 沢山のバス・自家用車が来ていた。
       ホテルで準備した「にぎりめし」を食べ、日の出を待った。
       日が昇るに連れ、「エアアーズ・ロック」の色合いが微妙に変化した。
       始めて見る、景色である。 
       一旦 ホテルに戻り、改めて外出。 今夜の夕食は、全員で外食。 「日本料理店」(山玄)にした。
       私達は、「刺身と天ぷら」にした。  期待していなかったが、美味しかった。

       食事の前に、「ケアンズ」の「大橋巨泉の店」で、「みやげ物」を買った。

 7日目  →  「ケアンズ」 12:25 発    「セントレア」 18:45 着  で帰国した。

       素晴らしい「海外旅行」であった。