banpaku.html 4. 僕も 「万博」へ 行きました。 (写真に触れると、簡単な「説明文」がでます。)         2005・ 7・ 26・  &   2005・ 9・ 16・

私の家から、「万博会場」までは 車で40〜50分の所である。
元「愛知県青少年公園」の在った場所の周辺を、「瀬戸会場」は その奥の瀬戸市の丘陵地(かいしょの森)の周辺を整備して作られた、 ものである。
同時に その周辺の道路も 新たに作られ、整備された。
東名高速道路、中央高速道路も会場」まで繋げられた。
結果 名古屋周辺の道路は 「万博」お陰で格段に便利になった。

  開幕当初の入場者数は130、000人前後であったものが、9月に入ってからは連日200,000人前後、 遂に 9月19日(月曜日)には、
(280,000人)を越えた。

開幕当初でも、「愛知県青少年公園」の事を よく知っていっる私は、現在「脳梗塞」で右半身麻痺の私では、到底 無理であると諦めていた。 
とは言っても 愛知県で行なわれている「万博」だし、もう 私は今後 絶対に見られないし 何としても 行きたかった。
そんな折(5月) 身障者用駐車場の有る事を知った。  即 PCで申し込みをした。


一回目は、7月26日に身障者用駐車場が取れた。「万博」 風景 「万博」 風景

妻はこの時点で 少なくとも5〜6回は行っている。
そんな中で 車椅子利用者は、多くのパビリオンで待たずに有利に入れる事を知った。

いよいよ 行く当日である。  この日は 妻と一緒に行った。
私の運転で出かけた。 身障者用駐車場は、西ゲートである。
「万博会場」周辺の地理は、よく知っているので心配いは無い。
西ゲートに駐車すると、すぐ前に車椅子貸し出し所があり、難なく車椅子を借りる事ができた。「万博」風景
入場すると、目の前にエレベーターがあり、グローバル・ループへ出ることができた。
グローバル・ループに出ると、最初に目に入ったのが、名古屋市のパビリオン「大地の塔」と「長久手日本館」である。

 処が 先ず一番に向ったのは、「マンモス舘」である。 
 → ( シベリアの永久凍土に眠っていたユカギルマンモスを、人類の貴重な資料として発掘・展示する、世界でも初めての
「日露共同学術研究事業」です。)「マンモス舘」
「マンモス舘」は 長蛇の列。
「マンモス舘」では 車椅子利用者は、別ルートから入れてくれた。
「マンモス」を直ぐ近くで観ることができた。 その時は、もうこれで帰っても良いと思った。

人気の 「トヨタ舘」、「日立舘」は、車椅子利用者でも入れない事が解っていたので、始めから行かなかった。

次に 名古屋市のパビリオン「大地の塔」へ入った。 ここも車椅子利用者は、別ルートから入れてくれた。
 「大地の塔」 → 高さ約47mの「万華鏡の塔」をパビリオンの敷地中心に配置。 音具は塔の三方の壁面に対して3基を設置。
さらにこれらを取り囲むように、塔の外周には118基の切り絵灯籠が設置されてる。 「藤井フミヤ氏」(プロデューサー)
名古屋市のパビリオン 「大地の塔」 〈 万華鏡 〉 「日本舘」

「長久手日本館」である。  「日本館」は、相当混んでいて、車椅子利用者への(配慮されて)いなかった。
しかし 「日本館」は、どうしても見たかったので 車椅子で並んで入った。
 「日本館」  →  出展者: 日本国政府(経済産業省)
 「未来の豊かさへの旅にようこそ」 がキャッチフレーズ。 → 地球の内側から眺める世界初の映像体験。

「エジプト舘」 「エジプト」発掘品
食事は何処も混み合っていたので、簡単に済ませ 午後は「海外パビリオン」を見る事にした。


この日は 「エジプト・アラブ共和国」、「トルコ」、「オランダ」、「アフリカ共同舘」「アフリカ共同舘」などを見た。「アフリカ象の骨」

帰りには、既に 観覧車の灯りが燈っていた。





2005・ 9・ 16・は、「次女夫婦と私の孫」が、妻共々 連れて行ってくれた。
次女夫婦の住いは、「万博会場」までは、凡そ15分位の所に在る。

それぞれに「握り飯」を作り、持参して行った。
私のマンションから次女の家までは4〜50分。 朝 8時頃出掛けた。

身障者用駐車場が事前に予約できなかったので、娘婿が策を考えてくれた。
即ち 娘婿が 一旦私達を「万博会場」まで送り届け、又 車で戻り、今度は自転車で来て、皆と合流する案で
ある。   そんなにしてまで、私を「万博」へ連れて行ってくれた事に 感謝したい。
又 次女が(勤め先のホーム)より 車椅子を借りてきてくれた。  

持参した弁当を「北ゲート前」の見晴らしの良い休憩所で食べた。
強い日差しの日であったが、風が有り 比較的快適な日であった。

この日も 「マンモス舘」から見始めた。
孫が「マンモス」がどうしても見たいと言うので 真っ先に見に行ったのである。
このパビリオンは終日混みあっている。 ベルト・コベヤーに乗って ほんの数分の見学である。 
みんな目を凝らして見入っていた。

ワンダー・ランド サーカス次は、 「ワンダー・ランドサーカス」である。
 「ワンダー・ランドサーカス」  → 
  「地球と人と夢、この素晴らしい世界」を 表現した8つのシーンが大空間で 次々に
   繰り広げられる。
   電車型ライドに乗って、上ったり下ったり左右に回転したりしながら、 「驚きと夢と
   感動」の旅を体験します。
    遠い遠い「宇宙の果て」から私たちの住む「青い水の惑星→地球」、生命の源である「海の営み」
    そして 身近な「自然・四季」の美しさ、人々のエネルギーがいっぱいの「日本の祭り」など、
万博内 風景 「花の地球儀}    私たちが生きている世界の素晴らしさを発見するパビリオンである。

「ワンダー・ランドサーカス」では、孫も大いに喜んだ。 
私も気に入ったパビリオンの一つである。

今度は 「JR東海の超伝道リニア舘」に入った。

   「超伝道リニア舘」  → 
JR東海超電導リニア館では、究極の高速鉄道「超電導リニア」のすべてを紹介しています。 
これまでの陸上交通システムの限界を遥かに超えた超電導リニアの完成度の高さを3Dシアターや
「世界最高速を記録した実物車両」、超電導技術の展示を通して体感することが出来た。「トヨタ 舘」 「 日立 舘 」


「トヨタ舘」、「日立舘」は、入れそうにないので 写真で我慢した。


次は 〔外国舘〕を覗いて見ることにした。
万博内風景 「観覧車」           「カナダ舘」の女性 「カナダ舘」、「国連舘」、「南アフリカ共同舘」、「ドイツ舘」、「トルコ舘」、
 「エジプト・アラブ共和国」、「オランダ王国」、「イタリア」、「フランス共和国」 などに 入ってみた。

 この日は PM 7:00 頃まで居た。