〔 Photo.8 〕


(注) 写真が多いためダウンロードに少し時間が掛ります。 しばらくお待ち下さい。


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  1.「138 タワー」を近くで見てきました。



〔 1. 「138 タワー」を近くで見てきました。〕   国営木曽三川公園「138タワー」 (写真に触れると、簡単な「説明文」がでます。)   (2004年 9月)


'04.9月はじめに 孫たち3人連れて行ってきた。 私の運転で行った。 
昨年末に一人で行っているので、これで2回目だ。 
正式名=国営木曽三川公園・138タワーパーク」と言う名前は、昨年 行く時に初めて知った。 
それは 「 JAF Mate = 自動車ユーザー向け マガジン」に、全国のタワーについての特集記事が載っていたからである。
 (植栽迷路からの138タワー
138タワー
[138タワー〈夕方〉] .
138タワー(夕方)その記事の初め方に、このタワーが大きく格好良く写っていた。
説明を読んでみると愛知県一宮市とある。 
それなら以前に名神高速道路を走っている時に、木曽川を渡る前後で見たことがある。 
 近くに在るので 何時でも行くことが出来ると あまり興味を持たなかったが、マガジンの「綺麗な写真」を
見て、行く気になった。
だから 場所は、凡そ 分かっていた。  勿論 行く目的は楽しく歩くためである。
(寝転んで真下から。)
真下に寝転んで。昨年は、12月の天気の良い、 暖かい日に行ってきた。 
名神高速「一宮IC」から10分程の所、自宅からは30〜40分の所である。
年末の平日であったので空(す)いていた。 公園にいた人は、子供を連れた若いお母さんと 年寄り数人である。 
余り歩けない私には、好都合であった。 
(木曽川堤防から撮影)
木曽川堤防からの138タワー天気が良かったのと その公園が木曽川の堤防沿いに在ることから、 風が堤防で遮(さえぎ)られ、
思った以上に暖かかった。 駐車場も入園料も無料である。 駐車場は「138タワー」のすぐ近くに有った。
この公園の正式名は「国営木曽三川公園138タワーパーク」である。 
138の意味は、一宮市「いち・み・や=1・3・8」に因み→高さを138mにしたものである。 
100mの所に展望(室)台があり 2基のエレベーターで約70秒で結ばれている。 
アーチ式のタワーでは日本初東洋一の施設と説明されていた。  展望台へ上るには料金がいる。
〔大人 = 500円 (障害者手帳を提示すれば、本人及び介護者一名については半額)〕 
    ( 展望台の上から撮影 )

(上から見た、川原に書いた 2004年
岐阜市方面
〔手前は木曽川、遠くに見える
町は岐阜市。手前の山の頂上
付近に岐阜城が在る〕(西北西)
ピサニの迷路
ヴィラ・ピサニ宮殿(伊)の庭園の迷路を
モデルに造られた庭〕
(アーチの根元) アーチの大きさ
 今回は、昨年行った時に比べ 遊園地、子供が水遊びできる「やすらぎの池」、子供の街、お花畑、など、 公園内が随分整備
されていた。
(山全体がクッションになって
  いるフアフアドーム )
フアフアドーム 子供連れには恰好の遊び場である。
( 公園内トイレ )公園内トイレ
 一般用トイレに加え 身障者用トイレ、子供用トイレも 綺麗に整備され、無料休憩所には 丼物 、麺類、
カレーライス、その他軽食、アイスクリーム、飲物 などが 比較的安く食べられる様になっていた。
10台近い身障者用駐車場も完備しており、必要な所にはスロープも造られていた。 
身障者にも優しい公園であると思った。
私は孫達とは別行動で公園内の通路をゆっくり歩き、堤防の道も上ってみた。
(展望台の内部)展望台の内部
 凡そ 1.5km位歩き、皆で展望台レストランで スパゲティー と アイスクリームを食べて帰った。  
孫達は高い所からの景色を喜んでいた。
公園内は土曜日で混んでいたが、展望台には、数組の子供連れの家族だけであった。 
以上      .
          

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