hamanako_ryokou.html 「浜名湖」へ家族で、行ってきました。(写真に触れると、簡単な「説明文」がでます。)                      2009/8.14 〜 15.


  駿河湾を震源とする「震度6弱」の地震で、通行止めになっていた「東名高速道路の上り」の(袋井 → 焼津インターチェンジ(IC)の
復旧工事が完了し、5日ぶりに「全名開通」した。

地震が発生した11日早朝から、ほぼ五日ぶりの「全面開通」である。

(通行止め解除)と共に、お盆休みの「Uターン客らの車」が一斉に乗り入れた。
(地震発生の、このニュースを見て・・・) 「浜名湖」行きは、断念しかかった。
(家族で相談して・・・・、孫達→〔(小)1年生と、4年生〕も、楽しみにしていたので・・・・) 取りあえず、行ける所まで行って・・・・。 
そこで 又 考える事にして・・・。  取りあえず、出発した。

思ったほど・・・・・、 混み合ってなく・・・・、 (車は、スムーズに流れていた。)

今回の旅行は、(長女夫婦と、孫=2人、私、妻の 合計6人である。)
運転手は、「運転技術の優れた〈長女の主人〉」である。     宿泊先は、「会員制のホテル(XIV)」。 ホテル(XIV)の部屋から観た景色
運転手は、(皆に気を使ってくれる)が、(障害者である、私には)、特に 気を使ってくれる。  (有難い、事である。)工場見学した「春華堂」

(車が、スムーズに流れた。事もあり)・・・・。  「浜名湖」へは、(予想以上)に、早く着いた。
それで 偶然 (目に入った)、「鰻パイの工場見学」をする事になった。 その工場は、「春華堂」と言って、
比較的近い所に在った。       「春華堂の工場内」
急遽 その工場へ行く事にした。
「春華堂」のその工場は、(見学する人が多い為か)!  大きな駐車場が有り、 混み合っていた。 
私達は、「障害者用駐車場」へ入れた。  「障害者用のエレベーター」が設置されており、(車椅子)で、見て回れた。
「春華堂」のその工場は、(見学全員)に、「鰻パイをみやげ」に持たせた。

「ホテル(XIV)」へは、PM4時頃には着いた。   「ホテル(XIV)」へは、「妻と私」は、(二回目)である。ホテル(XIV)から観た、(ゴルフ場)の風景

早速 孫達が、「待ちに待った、プール」へ入る時間である。 
孫達が、「おじいちゃん」も、一緒に「プール」へ入ろうよ! と (誘ってくれた)が、「おじいちゃん」は、(手足悪いから・・、直るまで待っててね)
孫達は、喜んで「プール」へ入っていた。  2人共、「中々の泳ぎっぷり」であった。

夕食は、PM7時からで、ホテル(XIV)自慢の「中華料理」が、頼んであった。  (自慢の料理だけに・・・・・・・。) 美味しかった。
夕食後、「孫の大輝君」と一緒に(大衆風呂)に入った。 
「大輝君」は、(一所懸命)に、私の背中を洗ってくれた。    「じいちゃんの背中は、大きいね。」! と 言いながら・・・。

明くる朝の「妻と私の朝食は」、「和食」を指定してあった。  二人とも、「和食定食」には、満足した。  孫達は、「洋食のバイキング」にした。


今日は、帰る日である。  しかし、 孫達は、今日も朝から「プール」で遊びたいと言っていた。  
(結果として) 朝食後、11時頃まで 「プール」で遊ぶ事にした。
妻と私は、「ホテル(XIV)の喫茶室」で、私は、このホテルに来てから、4杯目のコーヒーを飲んだ。 
その内の(2杯)は、「ウインナー・コーヒー」である。   「ホテル(XIV)の喫茶室」は、(飲み物であれば)無料である。

11時半頃 「ホテル」を(チェック・アウト)した。


「フロント」で、「美味しい(うなぎ屋)」の情報を聞き、・・・・。   うなぎ専門店→「志ぶき」を紹介してくれた。「鰻専門店、志ぶき」
「志ぶき」の(お奨め)は、「ひつまぶし」であった。  全員 「ひつまぶし」にした。「ひつまぶし」(大輝君と舞衣ちゃん)
(長女の主人)が、全員に「ご馳走」してくれた。   
「志ぶき」は、有名な(うなぎ屋)で、「芸能人」もよく来る、うなぎ屋」あるらしい。
本当に、「志ぶきの(ひつまぶし)」は、美味しかった。   満足した。
「志ぶき」は、(行楽地)「舘山寺」の一角にあった。

天気も良かったし、美味しいものも食べたし、孫達も喜んでくれたし・・・・・。  全て、満足できる旅行であった。

「家」には、夕刻に帰ることが出来た。