7. 「はなフェスタ・岐阜」へ行ってきました。   (写真に触れると、簡単な「説明文」がでます。)   花フェスタ
 2005年 3月1日 〜 6月12日まで、「はなフェスタ・岐阜」で、
世界一のバラ園誕生を記念して、「はなフェスタ」が開催された。

「はなフェスタ・岐阜」へ行ったのは、今回で3回目である。
何年前であるか?は忘れたが、子供達が まだ 小学生の頃であったと思う。
その頃は、まだ 整備も進んでいなく 見る所もない ただ広いだけの全く魅力のない 公園であった。
今回 何年ぶりか?に行くことになった。 妻が友達から、入場券を貰って来たからである。
二組の娘夫婦と孫三人、妻と私の計九人である。 二台の車に分乗して行った。
驚いたことに、東ゲートと西ゲートの二箇所にゲートが出来ており、(以前は 遠くから歩いたが)、夫々の前に 駐車場が出来ていた。 
又 有難い事に 夫々に身障者用駐車場も整備されていた。
西ゲートから入園した。 3月下旬であるが、寒い日であった。

この公園への、名古屋からの車でのアクセスの仕方を紹介おこう。

国道41号、又は 国道19号で 40km 約60分
中央自動車道で、多治見下車 → 多治見から10km 約20分


今日は、〔世界一のバラ園誕生を記念した「はなのフェスタ」〕だから、バラ園を中心に観ることにした。

〔 バラ園で見た主なバラ 〕  見事なバラが展示されていた。

          青いバラ 「ブルー・ヘブン」







           プリンセス・サヤコのバラ

           



我々は西ゲートから入場した。
直ぐ前に、愛・地球博でお馴染みの「モリゾウとキッコロ」が出迎えてくれた「モリゾウ と キッコロ」

バラ館は西ゲートの近くに在った。
 そこでは、20年以上の歳月をかけて開発された青色のバラ「ブルー・ヘブン」が
人気を集めていた。

売店も店を出していたが、その日は午前中 雨がパラツイタ事と気温が低く寒い日であったため
混雑はしていなかった。

一年中 美しい花が楽しめる大温室もある。
会期中は、花フェスタ2005岐阜の花かざり「花のシンフォニー」の会場として、
「世界のバラ紀行」と題したバラの展示のほか、南米のランも展示されていた。同園内・大温室
 又 大温室のある建物は、「花の海に浮かぶ船」をイメージしたガラス張りの展示室と屋上デッキを備え、地上45mの
高さから花々に彩られた会場を眼下に望むこともできます。
展示室にはおしゃれなレストランもあるので、休憩するにもお勧めの所です。
勿論 エレベーターも完備されています。 
展望台へも上ってみましたが、景色に素晴しいものがありました。
    〔その他、公園の内部〕     

帰りは、孫達と皆で「ポッポ」に乗って帰りました。  「 園内鉄道 〈 ポッポ 〉 」  孫達と過ごした一日でした。