「比叡山」へ上(のぼり)ました。 (写真に触れると、簡単な「説明文」がでます。)                     (2008年 8月 )


 今回の同行者は、私と妻、長女、 長女の子供達(二人)、計5人、 の「一泊旅行」である。
今度の旅行は、私の車(改造車)で、行った。  勿論 私の運転である。  

今回の宿泊施設は、「(京都の)八瀬離宮に在る「会員制のホテル(XIV)」である。
「ホテル(XIV)」への道案内は、(カーナビ)に任せた。ホテル(XIV)の中 
「ホテル」へは、(カーナビ)の通りに走った。  片道=約150kmであった。

「尾張一宮」で、「名神高速道路」に乗り〜「京都東IC」で降りた。
途中 「南禅寺」、「銀閣寺」、「詩仙堂」、「修学院離宮」を通った。
京都市内を約30分程走り、「ホテル(XIV)」へは、午後30時頃到着した。

夕食の前に、風呂へ行くことにした。 「孫の大輝君」が、一緒に入ってくれた。  又 私の背中を流してくれた。

 夕食は、「バイキング」であった。  前評判通り、食材は良かった。  美味しかった。「八瀬駅」
「ソフト・ドリンク」は、飲み放題。  アルコール類は、1,000円で 飲み放題であった。  
私は、「赤ワイン」を、グラスで4〜5杯飲んだ。

一泊だから、今日は帰る日。 
ホテルの駐車場へ車を止め、比延山の近くに在る「ガーデン・ミュージアム」へ行くことにした。
ホテルから「ガーデン・ミュージアム」へ行くのに、八瀬駅から「ケーブル・カー」、「ロープウエイ」を乗り継いで、30分程である。「ケーブル・カー」

「ガーデン・ミュージアム」は、(比叡山の山頂)標高840mの所に位置している。
  但し  身障者=付き添い者(一人)も含め、半額である。

「ガーデン・ミュージアム」は、(薔薇をはじめ、色々な花が 咲き誇っていた。
下を見下ろせば、 「京都の町並み」、 反対側に 「琵琶湖」が一望できた。
また 「ガーデン・ミュージアム・比叡」にはフランス印象派画家たちの作品をモチーフにした「庭園美術館」があり、彼らが夢見た・・・・・。  
自然の風景が表現されている。「琵琶湖」  
季節の花々や(ハーブが咲き匂う園内には、「モネ」 「ルノアール」 「ゴッホ」などの絵画を陶板で再現して展示してある。

帰りは、又 往きと同じように、「ロープウエイ」、「ケーブル・カー」を乗り継いで「八瀬駅」に着いた。
「八瀬駅」に帰っては来たが・・・・、足の不自由な私は、相当に疲れていた。
長女が、ホテルまで 車を取りに行ってくれた。大輝君、 舞衣ちゃん

後は、ホテルの清算をするだけ・・・・・。  ホテルで美味しいジュースを頂いて、帰ることにした。

帰りも 又 私の運転である。  (カーナビを自宅へ・・・・) と、 セットした。
帰り道、「大津のサ−ビス・エリア」で、食事をした。              

今回の旅行は、(妻と娘、孫達)と一緒で・・・・・、「気兼ねの無い」の楽しい旅行であった。  

私の孫の → 「大樹君、舞衣ちゃん」 ありがとうね。