「伊豆半島」を旅行しました。 (写真に触れると、簡単な「説明文」がでます。)                2007. 9.22.〜24.


今回の「伊豆半島への旅行」は、何時ものメンバーである、(我々夫婦と、2組の「娘夫婦」、孫=計3人の 合計9人である。)
車は、何時も乗せてもらっている、「トヨタ・レジアス」で・・・・。 運転手は、「運転技術の優れた」 次女の主人である。  
同乗者が眠っていても・・・・、(何時も)冷静な運転をしてくれる。  本当に頼りになる「ドライバー」である。

9月22の朝、私の「マンション」の近くに住んでいる「長女夫婦と、2人の孫」が、7時半に迎えに来てくれ、次女の家に9時頃 到着した。
「伊豆」へは 「レジアス」に乗り換えて、1台で出掛けた。

旅行の当日は、土曜日も含め3連休で、何処の行楽地も混み合っていた。

東名高速道路の「下り、(音羽→岡崎間)で大きな事故があり、その影響を受け 「ホテル」への到着も大幅に遅れた。
今回の宿泊は、伊東市に在る「XIV(エクシブ)伊豆」である。  ホテルへの到着は、PM4時過ぎであった。
「ホテル」へは、遅れる旨 携帯電話で連絡を入れておいたので、風呂に入って 夕食の時間には間に合った。
今日の夕食は、和食にしてあった。  孫達には、夕食の特別料理にした。  孫達は、喜んで食べていた。
私も、大衆風呂へ孫達と入った。  2人の孫が交代で、洗ってくれた。


二日目、
今日は、「大室山」へ登る計画をしていたが、天気が(はっきり)」せず、頂上からの見晴らしも期待出来なかったので・・・・
今日は「城が崎」へ行くことにした。
ところが、「城が崎」に(2ヶ所在る)駐車場も満杯で、駐車場へ入るのに約2時間を要した。「城ヶ崎の吊り橋」(奥に灯台が見える)
それでも「城が崎」へ云った後には、全員 「城が崎」へ「来て、良かった」と云っていた。
吊り橋があり、断崖絶壁に打ち寄せる波、灯台もあって、・・・。 風光明媚な所であった。
「城が崎」で食べた、「手打ち蕎麦」は、美味しかった。  蕎麦湯も(ことの他)、美味しかった。「城ヶ島の風景」

今日の「ホテルの料理」は、フランス料理が頼んであった。 ワインも飲んだ。    

三日目、今日は、「大室山」へ「リフト」で登った。「大室山のリフト」             
「リフト」の 「駅間距離」 =(片道)305m、 「駅間所要時間」=(片道) 4分、 「駅間高低差」= 139m、
「運行速度 毎秒 1・3m、 と 説明書に書かれていた。

「大室山」は、標高580mあり、「伊豆単成火山群の中では、最大の火山のひとつです。 噴火活動は約4'000年の縄文時代
後期初頭みられ、流れ出した溶岩で、「城が崎海岸」が出来たと言われている。  「吊り橋の奥」に、かすかに灯台が見えた。
円錐形の美しい姿は、沖合いを通る船から絶好の目印となり、願い事を聞いてくれる 優しい「神の山」として慕われてきた。
頂上には (直径300m、周囲1'000m、深さ70mの大きな噴火口跡)があり、これを周回する 「お鉢めぐり」」は、360°の
大展望がひらけ、  太平洋上の伊豆諸島、「天城連山」、「秀峰富士」、さらに「南アルプス」まで望むことのできる大自然の(すばらしい景観)に
恵まれています。「秀峰・富士山が観えますか?」 

「リフトに乗っていく)が、(リフト)の上から「彼岸花」が、沢山咲いているのが見えた。
「大室山」の上は、寒かった。   (私)以外は、「お鉢めぐり」」へ行った。
「私」は、周囲1'000mは、危険と判断したので 写真を撮りながら待っていた。 20〜30分で戻ってきた。
4歳になる孫も、元気に帰ってきた。「大室山の頂上にある鳥居」

心配していた、「リフト」には「難なく」乗ることが出来た。「帰りのリフト」

「伊豆半島旅行」の最後の日である。「伊東マリンタウンの観光船」 「磯料理のお店」
今日は、「伊東マリンタウン」で、孫達を「船」に乗せる事にした。 孫達は、全員喜んだ。
「船窓」から、魚が見える「造り」になっていた。 だが、 あまり 魚は見られなかった。
昼食は、「磯料理のお店」にした。  私は「鯵のたたき」にした。  海辺の食堂だけに、美味しかった。

「伊豆への旅行」は、 あッ 言う間に終わった。