私達の今回のメンバーも、何時ものメンバーである、(我々夫婦と、2組の「娘夫婦」、孫=計3人の 合計9人である。)
宿泊は、「会員制のホテル(XIV)」である。 約1年も前に、予約してあった。
今回の車は、何時もの「トヨタ・レジアス」では無く・・・・、 9人が、悠に乗れる「レンタカー」(ハイエース)にした。
運転手は、「技術の優れた」 次女の主人である。 本当に頼りになる「ドライバー」である。
何時も、冷静な運転をしてくれる。
出発の朝、6時に迎えに来てくれた。 近くの長女の家へ迎えに行き、 6時半前に出掛けた。
今回の行き先は、「鳴門海峡の渦潮」見学と、「淡路島観光」他である。
宿泊先は、「会員制のホテル(XIV)」である。 約1年も前に、予約してあった。
往きは、「名神高速道路」で、「神戸」まで行き、 → (神戸)から「明石海峡大橋」を通り、「淡路島」へ渡った。
「名神高速道路」の「神戸」は、(連休の初日の所為か)渋滞していた。 その為 一部 (一般道)を走った。
私が(現役の当時)、「神戸」には 何度も来ているが・・・・・。 当時の「面影」は、全く 無くなっていた。
これは 「神戸・淡路・大震災」の所為(せい)であると、思った。
神戸から→「神戸淡路鳴門自動車道」に入り、「明石海峡大橋」までは、「直ぐ」であった。

突然 目の前に「世界最大級の吊り橋」が、現れた。 慌てて (シャッター)を押した。
「淡路島」である。 先ずは、「明石焼き」で腹ごしらえをした。
対岸は、神戸の町である。 展望台から中に「吊橋を入れて、写真を撮った。
「明石海峡大橋」を吊っている「巨大なワイヤー」が展示されていた。
次に訪れたのは、「あわじ・花さじき」である。
「あわじ・花さじき」は、花の島にふさわしい「花の名所として」 兵庫県が、平成10年に設置したものである。
一面に、「サルビヤ」が咲いていた。 「ラベンダー」も植えられていた。
「コスモス」も植えられていたが、 未だ 少し 早かった。
360度の展望が楽しめる「テラス・デッキ」へは、不自由な足で一人で登った。
階段で苦労したが・・・、転倒は、なかった。
次に行ったのは、「北淡震災記念館」。
平成7年1月17日、午前5時46分に発生した、(兵庫県南部地震)「阪神・淡路大震災」は、
(マグニチュード→7.3、 最大震度→7)を記録し、 死者=6、424人)。
戦後最大の被害をもたらした。
淡路市でも、長さ約10Kmの地震断層が出現。 (中でも「野島断層」は、道路、生垣、田畑の畦(あぜ)など、破壊状況がみられ、今 尚(地震エネルギー)の巨大さと、断層運動による複雑な地表面の変形に見られる「自然」の脅威を如実に、語りかけてくる。
「野島断層」の道路、生垣、田畑の畦など・・・・・を、見学した。 また 皆は、震度→7の揺れを体験したが、 私は、遠慮した。
そこで、昼食を食べた。
2日目 → 今日は、 愈々 「鳴門海峡の渦潮を見る日」だ。
話には聞いてはいるが、見るのは初めてだから(わくわく)した。
連休のためか? 車が渋滞しており、駐車場へ車を止めるのに、約1時間程掛かった。
「大鳴門橋」の橋桁(はしげた)の空間を利用して作られた、「海上遊歩道」は → 「エントランス」から(先端の展望台まで)長さは、450m。
途中 100m毎に、休憩所が設けられており (ガラスの床から)、45m下の海面を見ることが出来る。
これを見る私のために 車椅子を借りて、 代わる代わる 皆で牽(ひ)いてくれた。
渦を巻く海流を、「ガラスの床から覗く」と 足が(一瞬 竦む(すくむ)思いがする。
その後 「観光船」に乗り、渦潮を近くから見た。 その「観光船」は、混み合っていた。
本当に、来て良かった・・・・・・・。 と 思った。 皆に感謝したい。
ホテルへ帰るとき、 (夕日が・・・)海面を照らして綺麗だった。
3日目 → 今日は、帰る日。 朝の内 少し 雨が降っていた。
午前中、「イルカとふれあえる」公園(香川県)で、孫達を遊ばせた。
この公園は、「イルカと友達になれれる」を(キャッチフレーズ)に、(見る・感じる・体感する)云った、所である。
孫達は、「イルカとふれ合えた」事を喜んで、 触(さわれた、こと)を大いに自慢していた。
お昼は、(合併をして → 「さぬき市」)で、「讃岐うどん」を食べた。 私は、「釜揚げ・うどんの大盛り」にした。
高松市の「栗林公園」の近くを通り、帰ることにした。 「栗林公園」には、寄らなかった。
途中で、〔「きらら」と言う(温泉?)〕で、汗を流した。 私も孫達の助けを借りて、風呂に入った。
帰りは、 丸亀市(香川県)から、「瀬戸中央自動車道」を経て、「岡山」から → 帰路に付いた。 (「ドライバー」に、全てを任せて・・・・・・。
私の「マンション」へは、 午前 2時過ぎに着いた。
振り返ってみると、 この3日間は、充実した「3日間」であった。
走行距離 = 合計 950Km。 皆さん お疲れ様でした。