「志賀高原」、「草津温泉」、「善光寺」へ行きました。 (写真に触れると、簡単な「説明文」がでます。)              (2008年 5月 )


今回の同行者は、私と妻と、妻の義理の兄と、弟夫婦である。
妻の姉は、一昨年 病気で亡くした。  (義理の兄)は、妻の姉の生前 「志賀高原」「善光寺」はじめ、色々な所へ「ドライブ」した。
最後に訪れた場所が、「善光寺」であった。 私の妻は、是非 行ってお参りしたいと、希望した。
(姉の主人は)、快く連れて行ってくれた。
(妻の弟夫婦)とは、(群馬県吾妻郡)の「万座ホテル」で合流した。

途中 上信越自動車道を、長野県「信州中野」で降り、「志賀高原へ行った。
「志賀高原の横手山」では、未だ 遅い(スキーヤー)が居た。
横手山辺りで、「綺麗な雲海」に出合った。       志賀高原の雲海
「万座ホテル」は、「志賀高原」からは、
比較的近い所に在った。      「万座ホテル」の窓から見えた景色。 
「万座ホテル」へは、3時頃 到着した。
(弟夫婦)は、既に 「万座ホテル」で待っていた。          

食事の前に、先ず 風呂にした。   「万座温泉の風呂」は、硫黄の臭いがした。
食事は、(バイキング)であった。
食事をした後、(ビール)を飲みながら) 次の日の観光する計画を話し合った。


2日目、 今日は「草津温泉」へ行くことになった。 草津温泉・「賽の河原」
「草津温泉」の指定の駐車場へ車を止め、そこから 歩いた。       草津温泉・「賽の河原」      草津温泉・「賽の河原の人形達」    
駐車場の周りには、「シャクナゲ」が いっぱい、咲いていた。
駐車場から、最初の目的地ー「賽の河原」までは、急な坂道になっていた。
急な坂道は、(片道)約200m位あった。 
(降りるのはいいが、登りは大変だなァー)と、 (足の悪い私は)、降りる前から心配になってきた。
「賽の河原」は、私が以前に(訪れたことが無い風景)だった。  「無理をして、来て良かった。」 と思った。

今日の次の観光地は、「浅間火山博物館」である。  入場料は=大人 600円、 小・中学生 300円である。
「浅間火山博物館」へ行く前に、「腹ごしらえ」することになった。 丁度 「蕎麦屋」が有った。
私は、(ざる蕎麦)を食べた。 今まで食べた中で、(10番の指に入る位の美味しい蕎麦)であった。

「浅間火山博物館」(群馬県)は、「鬼押し出し」の近くに在った。 
「鬼押し出し」へは、 昨年 私の運転で行ったところである。  ここへ、2度来るとは思ってもいなかった。
「浅間火山博物館」は、「浅間の噴火」、「浅間のおいたち」、「浅間の生態系」など 紹介されていた。

今晩の宿泊先は、「白根山を望む(標高1400m)の「上信越高原国立公園」内に在る「休暇村ー鹿沢高原」(草津)である。「善光寺」の本堂から裏手を写す。
愈々 明日は、「善光寺」をお参りして、帰る日である。「善光寺さん}  


3日目、(弟夫婦)は、朝食後 帰っていった。

我々3人は、「善光寺」に向って走った。  「善光寺」には、11時頃 着いた。
(義理の兄は、「善光寺さん」には何回も来ているため、良く知っており 「善光寺」の裏手在る、比較的近い 「駐車場」へ
車を止めてくれ、 又 細かい案内もしてくれた。)  だから 「善光寺さん」には、楽にお参りする事が出来た。
しかし (本堂の床下にある、真っ暗な通路を通り→「極楽浄土への錠前」に触れる「戒壇巡り」)へは、入らなかった。
「善光寺さん」に線香を上げ、体の悪い所を摩り、快復をお願いし、祈った。

これで、今回の旅行は全て終わった。  後は、「慎重に、安全に」帰るだけ・・・・。 
(参加した 皆さん、には) 「是非 お礼を言いたい。」