「世界遺産」白川郷(岐阜県)へ 行きました。 (写真に触れると、簡単な「説明文」がでます。)                 2007. 5.11・12.

「御母衣ダム=ロックヒル・ダム」

今回の旅行は、世界遺産=「白川郷」と 「ひるがの高原=(牧歌の里)」へ行って来ました。
メンバーは 何時ものメンバーで、 孫=計3人、2人の娘夫婦、妻と私の合計9人である。
名古屋から「白川郷」までは東海北陸自動車道に乗り、次女夫婦のワンボック・スカー「トヨタ・レジアス」で行った。

「岐阜県郡上市」を通り、「御母衣(みほろ)ダム」を通り、「分水嶺」を通過、「白川郷IC」下車。萩町展望台 明善寺の「鐘楼門」と「本堂」
「白川郷」までは、約3時間強であった。

いよいよ 〔'95年、ユネスコの世界文化遺産に登録された「萩町合掌集落」〕へ到着した。
最初に訪れたのは、合掌集落が一望できるスポット「萩町展望台」である。
そこからの展望は、美しい山里の田園風景が見下ろせ、「白山」をバックにした見事な景色であった。

茅葺き屋根の鐘楼門で知られる「明善寺」の本堂は 覚書によると、文化3年(1806年)より、ケヤキ材の伐採に着手し20年近い歳月経た
「文政10年(1827年)、高山の大工により建てられた。旧遠山家 「重要文化財」 長瀬家  
内部の「欄間」等の彫刻には、優れた技術が伺え、飛騨匠の郷ならではの風格を備えている。

「旧遠山家」(国の重要文化財)。 → 白川郷を代表する「切妻合掌造り」である。
「長瀬家」 → 250年続く 旧家で、江戸時代の医療器具が残されている。

その他の「白川郷」。            

メンバーズ HOTEL(SUN・メンバーズ)
今日の宿泊先は、「メンバーズ Hotel」(SUN・メンバーズ)である。木曽駒牧場   分水嶺   
明日は、「ひるがの高原=(牧歌の里)」である。  

ここには、数年前に一度 連れて来てもらった事がある。  二度目である。
途中 「木曽駒牧場」、「分水嶺公園」を見学した。

「木曽駒牧場」 = 気性がおとなしく、乗馬に適した「国産馬」の牧場である。
「分水嶺公園」 = 「長良川」や「荘川」の源流、「ひるがの高原」の入り口に位置する、公園である。
大日ヶ岳の湧き水が、「太平洋側」と「日本海側」へと流れる分岐点で、水が二方向へ流れていく様子が見てとれる。
訪れた時は、水芭蕉が一面 咲いていた。 


「牧歌の里」の入園料=大人 1'100円  中・高生 900円  4歳以上の小学生  500円  
                 ( 但し 障害者手帳持参者 = 同行者一人 = 半額 )
お花畑と「なかよし」(雄太君・大輝君・舞衣ちゃん)       乗馬       乳牛の「乳搾り」       (お花畑)       「雄太君・親子」と・(他人一人)

「牧歌の里」は、標高約1'000mの処に位置する。
4万uの広大な「お花畑」があり、「乗馬」や「乳しぼり」など、動物との「ふれ合い」や、「パンや菓子作り」など様々な体験が楽しめる施設である。
私は「車椅子」を借りて・・・・・、 孫達も交代で押してくれた。
お昼は、みんなで「焼肉」を食べた。  孫達にも好評であった。

帰路も、順調に推移した。  心配したお天気にも恵まれ、楽しい「一泊旅行」であった。