〔 志摩スペイン村へ行きました。〕 (写真に触れると、簡単な「説明文」がでます。) (2005.5.14〜15)
名古屋から → 志摩スペイン村(三重県)へは、東名阪〜伊勢自動車道(伊勢西I.C.) 〜 県道32号(伊勢道路)経由で、
約2時間30分。 途中 「伊勢神宮」、「二見ヶ浦」の近くを通るが、今回は立寄らなかった。
今回のメンバーは 娘(長女)
夫婦と孫二人、妻と私の計6人である。
車は、娘たちが最近購入した、孫が自慢の「マツダ・プレマシー」である。
娘夫婦が、誘ってくれたものである。 運転手は娘婿、今回は 私の出番はない。
私は、ただ 乗っているだけ。
「伊勢神宮」を過ぎ朝熊山の峠を越えると景色が一変、眼下に海が見え、その向うに「パルケエ・スパーニャ」(スペイン村」が見えてきた。
( スペイン語でパルケ(PARQUE)は公園、エスパーニャ(ESPANA)はスペインを意味する。
「パルケエスパーニャ」は、直訳すれば〈スペイン公園となり〉、スペインをモチーフとした、テーマ性を端的に表現している。)
私は、ここを訪れるのは4回目である。
会社の慰安旅行、業界の旅行、妻との旅行、と 今回で計4回目である。
朝 8時に出発した。 途中 トイレ休憩を一度取ったが、現地へ急いだ。
11時過ぎには、ホテルにチェックインしていた。
「ホテル・志摩スペイン村」は、スペイン村内に立っており ホテルの宿泊客はスペイン村へは自由に出入りでき、
又 すべての乗り物に乗ることが出来る「パスポート」が使用できる。
部屋は 洋間で2部屋取ったが、何処からでも 海が見える景色の良い部屋であった。
〔パルケエスパーニャ〕の 入口
先ずは 腹ごしらえすることにした。
スペイン村内のレストランへ入ることにした。
運良く、食事をしている時にパレードが始った。
食事後、皆で「フライング・ドンキホーテ」に乗り、周りの景色を眺めた。
「フライングドンキ」は、地上45メートルから美しい志摩の海と空、
そして 「パルケエス パーニャ」のすべてを一望できる展望アトラクションである。
それからは皆と別れ、携帯電話で連絡を取る事にして、私一人で気侭に写真をとる事にした。
夕方 落ち合って、全員で「フラメンコ・ショウ」を見た。
「フラメンコ・ショウ」は、飲み物付きで500円であった。 撮影は禁止である。
夕食は和定食にした。 海辺だけに刺身が美味しかった。
私は、ビールで乾杯した後、久し振りに 日本酒を1合飲んだ。
食後 皆はホテル内にある温泉 「ひまわりの湯」 =(効能) → 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、
運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進 等
に良い風呂に行ったが・・・・・・、 足の悪い私は、室内の風呂で我慢した。
翌朝の朝食は「バイキング」であった。
最近のホテルは、「バイキング」の所が多い。 手足の不自由な私は、女房・子供に世話になる事になる。
今日も 孫達は張り切っている。
私は 昨日の疲れもあり、体調も良くなかったので、 又 雨も心配されたので 家族と別行動にした。
途中心配していた雨に降られ、傘もさせず 又 走れないので濡れながらホテルに戻った。
走れない中でも、急いだ。 心臓が発作を起こし、苦しい思いをした。
暫くして 雨も上がったので・・・・、 又 写真を撮りに出掛けた。
「ホテル・志摩スペイン村」の内部