「鳥羽」へ(正月)に行ってきました。   (写真に触ると、簡単な「説明文」がでます。)                        2009/1/2.〜4.


(前年の夏の終わり頃)に・・・・・、 来年の正月には、「鳥羽へ行くことを決めた。

宿泊先の「会員制のホテル(XIV)」が予約出来れば・・・・・・?の、話である。   心配したが・・・・"運良く"予約を取る事が出来た。

「私達の今回のメンバー」も、何時ものメンバーである、(我々夫婦と、2組の「娘夫婦」、孫=計3人の 合計9人である。)
[今回の車は、9人が悠に乗れる、「レンタカー」→(ハイエース)である。  
「鳴門の渦潮」を見学した時に、借りた「レンタ・カー」である。   
運転手は、「運転技術の優れた」(次女の主人)である。
次女の主人は、通称「だいちゃん」と呼ばれている。  
(トイレ休憩)も、何時も「タイミング良く」取ってくれる。  特に、孫達に取っては・・・・・。
「身障者マーク」を付けている」、体の不自由な私には、(トイレ休憩)は・・・「大変に助かること」である。 
何時も「身障者マーク」を捜して、止めてくれる。   

出発の朝、9時に迎えに来てくれた。
近くに住んでいる、「長女家族の家に寄り」、合計9人で出掛けた。

名古屋西ICから、「東名阪自動車道]に乗り、「亀山」から「伊勢自動車道」へ入り、「伊勢」で降りた。
その間 「伊勢神宮」へ近づくにつれて、車が多くなってきた。 「伊勢神宮」への参拝者の車であろう!
途中 「東名阪自動車道]の御在所(ゴザイショ)SA、「伊勢自動車道」の安濃(アノウ)SAで、軽い食事とトイレ休憩を取った。
「御在所SA」では、(正月らしい催し)「太鼓演奏と獅子舞い」を遣っていた。  「縁起物の獅子舞い」に触って貰った。

宿泊先のホテルには、午後3時頃 着いた。  ホテル(XIV鳥羽)は、(バンガロウ風の造り)で・・・・、景色の良い「2階の二部屋」であった。
娘達が、ホテルの車椅子を借りてきてくれた。  孫を含め、皆が交代で車椅子を引いてくれた。
鳥羽の景色(リアス式海岸)が、美しく見えた。  
この辺りは、牡蠣(かき)の養殖が盛んな処である。  「牡蠣養殖筏」が、点在していた。部屋からの風景

夕食は、「和風」を頼であった。  美味しい料理であった。
夕食の時に、孫達3人へ「お年玉」を一人一人へ手渡した。  「孫達の喜ぶ顔」を見ることが出来た。


二日目  朝食は、「バイキング」にした。
喫茶室は、無料であった。  みんな、それぞれ注文した。  私は、「ぺプチーノ」にした。

11時頃 ホテルを出た。孫の「舞衣ちゃん」   天気も良く、海が綺麗だった。
 ホテルを出て、(暫く 海を眺めながら、ドライブ)。  牡蠣(かき)を、「美味しく食べさせる店」を探した。
 ドライブの途中 (牡蠣を売っているお店)は、数軒有ったが・・・・。 
 駐車場が無かったり、狭かったり・・・・・で、   
 暫く走ると・・・・・、  「牡蠣の看板」があり、そのお店は、広い駐車場が有った。美味しい牡蠣を食べさせた、お店  
 「その店へ」入ることにした。
 「そのお店のメニュウ」は、 牡蠣の他に 「伊勢海老」、「いろいろな魚の刺身」、「サザエの壷焼き」、「鰻」 等、が有った。  一人は、「サザエの壷焼き」にしたが、 後の全員は、「牡蠣丼」を注文した。
「牡蠣丼」には(味噌汁が付いており)・・・・・、 それも(田舎の食堂ため、か)?  [ご飯の量]、[味噌汁の量] 共に、
多かった。
「牡蠣丼」は、本当に美味しかった。   私は、満足した。

もう 帰るだけになった。   何もかも、「運転手さんの腕」に任せよう。「鳥羽一郎」の歌詞の石碑
「鳥羽」まで、「パール・ロード」を走った。  天気が良く 少し 寒い日だったが、絶好のドライブが出来た。   
「展望台」から、遠くに「伊良湖岬」が望めた。  そこに「鳥羽一郎」の歌詞の石碑があった。
(正月旅行は) 車の渋滞が予想されたが、 (案の定) 帰り道は、渋滞に巻き込まれた。
「高速道路の渋滞」が、察知できたので(一般道)を走った。 
(止むを得ず) 「コンビニのトイレ」を拝借させて貰った。
(何処の辺りだか、分からないが?) 「津市」の前後で?  「CoCo一番屋」(カレー・ライスで、腹ごしらえ)した。

僅か 「一泊旅行」ではあったが、 正月に旅行したのは初めてだったので・・・・・・、みんなで、「楽しい旅行」ができた。


帰ってきた、 明くる日 「妻と二人」で、(初詣)へ行った。    初詣で、振舞われた、「甘酒」が美味しかった。