(「JAZZの部屋」TOPへ戻る)
何がきっかけで聴くようになったのか、覚えていないのですが、
いつのまにか、私はPaul Smithの演奏のとりこになってしまいました。
都会的で、メロディアスで、繊細で、スカッとするピアノタッチがたまりません。
もっともっと知りたいのに、詳しく書かれている資料などを
目にしたことがなく、淋しい思いです。
全国のPaul Smithファンの方、私に情報を下さい!!
*******Paul Smithについてちょっと紹介*******
* 1922年4月17日 カリフォルニア州サンディエゴ生まれ
(偶然、私はサンディエゴに行ったことがあるのだ!)
* お父さんはトランペット奏者、お母さんはヴァイオリン弾き
* 1941年にプロデビュー。
* ジャズではあるが、イージー・リスニングとしても聴ける
* CDのジャケットの女性が、妙に色っぽい(^^)
私が持っているのは3つだけ。今までこの3つしかお店で見かけたことがなかったのですが、つい先日新たに2つ見つけました。今の目標はそのCDを買うこと。
・・・お気に入りの曲(クリックすると曲の感想にジャンプします。)
| 「By the Fireside」 | SAVOY (COCY-75430) |
| Paul Smith(piano) Tonny Rizzi(guitar) Norman Sealig(bass) Alvin Stoller(drums) Sam Chieftz(bass) Irv Cottller(drums) | |
| "CUPID TOOK ME FOR A RIDE" "THE WAY YOU LOOK TONIGHT" "BY THE FIRESIDE" "WANDERING" "OUT OF NOWHERE" "S'WONDERFUL" "OVER THE RAINBOW" "THE GREAT LIE" "THE JUMPER" "PICK YOURSELF UP" ![]() "I ONLY HAVE EYES FOR YOU" ![]() | |
| 「COOL AND SPARKLING」 | 東芝EMI (TOCJ-5407) |
| Paul Smith(piano) Tonny Rizzi(guitar) Julius Kinsler(flute) Ronny Lang(alt sax) Sam Cheifitz(bass) Irving Cottler(drums) | |
"I REMEMBER YOU"![]() "KEMPY THE PAINTER" ![]() "A YOUNG MAN'S FANCY" ![]() "DANDY RANDY" ![]() "ALONE TOGETHER" ![]() "THE GRUMP" "YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC" ![]() "I'LL TAKE ROMANCE" ![]() "LITTLE EVIL" "CAN'T HELP LOVIN' DAT MAN" ![]() "MURPHY'S LIGHT" ![]() "HAVE YOU MET MISS JONES?" | |
| 「SOFTLY, BABY」 | JASMINE RECORDS (CD JAS 311) |
| PAUL SMITH QUARTET | |
"Softly"![]() "Taking A Chance On Love" ![]() "Easy To Love" "Long Live Phineas" ![]() "I Didn't Know What Time It Was" "I'll Remember April" "Invitation" ![]() "I Got Rhythm" ![]() "The Man I Love" "Blues a la P.T." | |
見ていただいてわかるように、「COOL AND SPARKLING」が私の一番のお気に入りです。
ジャケットもこれが一番好きです。