こんな時にはこんな曲を・・・
時には甘く、時には切なく、時には軽やかに・・・
そんなポールのピアノをあなたもご一緒しませんか。
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恋人と甘いひとときを過ごしたいあなたに・・・
軽快な(というよりすごい(@_@))ピアノタッチを楽しみたいあなたに・・・
おしゃれなジャズを楽しみたいあなたに・・・
静かに想いにふけりたいあなたに・・・
- ♪ "A YOUNG MAN'S FANCY"〜「COOL AND SPARKLING」より〜
- フルートとサックスの柔らかい響きから入るこの曲は、ミュージカル「What's In A Name」の主題曲。柔らかい雰囲気に包まれながら、優雅なピアノが流れてくる。とてもおだやかな、やさしい曲調。聞いているうちに、心がほっと和みそう。
- ♪ "CAN'T HELP LOVIN' DAT MAN"〜「COOL AND SPARKLING」より〜
- ミュージカル「ショウ・ボート」の主題歌で、あの有名なジェローム・カーンとオスカー・ハマースタインの作品。曲自体、素晴らしいが、ポールがそれをより甘く、甘くしあげている。
- ♪ "I ONLY HAVE EYES FOR YOU"〜「BY THE FIRESIDE」より〜
- テンポはそんなにスローではないが、ワイン片手にライブハウスで聞くにはちょうどいいかもしれない。会話がはずみ、雰囲気もぐっと盛りあがりそうな曲だ。
- ♪ "SOFTLY"〜「SOFTLY,BABY」より〜
- やさしいメロディー(主旋律)が何度もピアノで訴えかけられるように演奏される。甘い雰囲気というよりは、落ち着いたおとなのカップル向けかな?チークダンスでも始まりそうな雰囲気(^^)
軽快な(というよりすごい(@_@))ピアノタッチを楽しみたいあなたに・・・
- ♪ "I Got Rhythm"〜「SOFTLY,BABY」より〜
- あの有名な、ガーシュウィンの曲だが、すごい速さだ。この曲を掃除している時にかけていたら、ものすごくはかどるだろうなあ。でも、ライブハウスで聴いていたら、落ち着いてドリンクも飲めないだろうなあ。こんなアレンジもあるんだなあと感心してしまう。
- ♪ "Long Live Phineas"〜「SOFTLY,BABY」より〜
- すさまじいピアノテクニックを披露してくれているポール。どうしてこんなに速く弾けるの???って、素人の私は思ってしまう。生で見ると息をするのも忘れてしまいそうだ・・・
- ♪ "MURPHY'S LIGHT"〜「COOL AND SPARKLING」より〜
- これもまた恐ろしいほどの速いタッチを聴かせてくれる。こんなに気持ち良く指が動いたら幸せだろうな・・・私はこんな風にピアノがすさまじい曲を聴くと、無性に楽譜を書きたい気分になってくる。チャレンジしてみようかしら♪>無謀
- ♪ "PICK YOURSELF UP"〜「BY THE FIRESIDE」より〜
- 弾けそうな気がするが、これだけ粒をそろえて弾くのは難しいだろう。楽譜にしたくなるほど、わかりやすいアレンジだ。終わり方がなんともあっさりだが、自然にのってしまうような軽さだ。
- ♪ "DANDY RANDY"〜「COOL AND SPARKLING」より〜
- ポール・スミスらしい曲と演奏だ。ところどころに見せるピアノアレンジが、粋な感じで都会的なセンスをうかがわせる。聞いていると楽しくなってくる、元気づけられそうな曲だ。フルートとサックスとピアノの受け渡しが絶妙。
- ♪ "I'LL TAKE ROMANCE"〜「COOL AND SPARKLING」より〜
- 私はこの曲が好きで好きで、自分の結婚披露宴の食事タイムにBGMとしてかけてもらった。始めと終わりはピアノ主導の甘いバラード系なのだが、一変して中身は小粋なアレンジでまとめられている。私はジャズでギターの音というのを感じたことがあまりないのだが、この曲の中のギターソロは、少しだけど、いい雰囲気を出している。合奏が素晴らしい。
- ♪ "I REMEMBER YOU"〜「COOL AND SPARKLING」より〜
- 途中から映えてくるピアノの軽快なサウンドが、ジャズの心地よい世界へつれていってくれるだろう。フルートの響きがなんとも言えない。古き良きアメリカという感じがする。
- ♪ "KEMPY THE PAINTER"〜「COOL AND SPARKLING」より〜
- これも、ポール・スミスらしい曲。すべての楽器の合奏と、いくつかのアンサンブルと、それぞれのソロとがとてもいい感じで聞かせてくれる。楽器同士のかけあい、といったところがたまらない。かわいらしいアレンジがところどころに出て、ポールのセンスの良さを感じられる。
- ♪ "Taking A Chance On Love"〜「SOFTLY,BABY」より〜
- 元気がわいてくる、明るいジャズ。ギターが目立っている。それがまた魅力的だ。都会的なセンスを感じさせる。ちょこっとメロディアスな部分を含ませるところが、にくい!
- ♪ "YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC"〜「COOL AND SPARKLING」より〜
- 昔のアメリカのジャズという感じがする。聞いたことのあるメロディーだが、これもピアノソロが少しづつ顔を出し、おしゃれな気分にさせる。スミスの演奏の良さは、この少し早めのテンポにあるのかもしれない。
- ♪ "ALONE TOGETHER"〜「COOL AND SPARKLING」より〜
- 切ない雰囲気が漂ってくる。物悲しいメロディーを、スミスのピアノがより切なく引き立たせる。スミスはバラードでも酔わせてくれる。
- ♪ "Invitation"〜「SOFTLY,BABY」より〜
- 悲しい時に聴けば、より悲しみが増し、良き日々を思い出すであろう。幸せなときに聴けば、想いがつのるばかりだろう・・・う〜む、大人の曲だなあ。。。感情的なピアノがあなたの心をかきたてるのは間違いない。いつも、どことなくかわいらしいアレンジが入っているスミスにしては、これは特別に気持ちがこめられているような、そんな気がする。意味深。
あなたはどんなことを考えながら、スミスの曲を聴きますか?
よかったら教えてくださいね。