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今月の歌
<1999年度>

<2000年度><2001年度>

曲名作詞作曲編曲
コメント
3月 「チキンダンス」 さいとういんこ 悠木昭宏
2月
1月の「デ・ポン」がニワトリ編だったので、その流れだろうか、題名そのまんまの歌と踊りだ。最初は何ともいえないメロディーに、消化不良気味だったが、今では自転車をこぎながら、口ずさむほどになった。それに、この踊り、一度踊るとやみつきになる。単純明快で、体が鈍りつつある私には、ちょうどいい運動になりそうだ。間奏部分で、あきひろ兄やりょうこ姉が、子ども達にけつまずく、いや、ふれる場面が、なんともこの番組らしくて、ほほえましい。
1月 「みらいくんとゆめみちゃん」 井出隆夫 福田和禾子
先月に引き続き、さわやか系だ。子どももたくさん出てきて、まるで年末のレコード大賞や紅白を思い出させる。子どもと兄姉たちが楽しそうに歌っている姿はほほえましいが、子ども達がおませに踊る姿は、あまり好みでない。特に、間奏部分、子どもだけで踊るシーンは、セサミストリートを意識しているのか。最後の最後に、弘道兄のウィンクが受けられるだけで、楽しい1ヶ月になること間違いなしだ。
12月「ふゆのプレゼント」木本慶子池 穀 
まさに、番組からのクリスマスプレゼントともいうべき、豪華な月歌だ。というのも、バックコーラスに、坂田おさむ兄、茂森あゆみ姉、速水けんたろう兄、佐藤弘道兄、タリキヨコ姉の5人衆がいらっしゃるのだ!!! こうなったら、主旋律よりバックコーラスばかり気になる。それにしても、りょうこ姉、あきひろ兄ともに、とってものびのびと歌っていて、見ていて、また聞いていて、本当に楽しくなる歌だ。贅沢な気分に浸れる・・・まさにシアワセ♪
11月「かっぱなにさま?
かっぱさま!」
もりちよこ坂出 雅海 
なんでカッパなのかわからないが、とにかくあきひろ兄、本領発揮の曲だ。実に楽しそうに、いきいきと、目をぎらぎらさせながら歌い踊っているのを見ると、こっちまでその気にさせられる。キヨコ姉も結構こういうのは好きと見た。りょうこ姉はあきらめ気味か。。。「おへそ」の曲で見せられた妊婦ばりのおなかを、またここで披露させるとは、NHKも若い娘相手に何を考えているんだろう。りょうこ姉を見ていて、ちょっぴり同情したくなるような、そんな実写版だ。ま、この4人にはこういうお笑い変身系が、なぜか似合うんだけどね。
10月「シアワセ」坂田 修坂田 修池 穀
6月の月歌を思い出させるようなセットの中で、さわやかに歌っている。曲の途中であきひろ兄、りょうこ姉のちょっとした台詞があるが、りょうこ姉の「おとうさん」は、むちゃくちゃかわいい(*^o^*) あんな声で「おとうさん」なんて言われたら、お父さんはこまっちゃいますねえ。心地よい秋風の中、聞いてみるのにちょうどいいです。
9月「しっぱいのせいこう」里之塚玲央小杉 保夫
やんちゃるもんちゃの歌。とってものりがよく、久々に楽しい曲を聴いた。メロディーラインがなんだかちょっぴり懐かしい。普段の番組ではアニメ版だが、10月に放送されたファミコンでは、あきひろ兄・りょうこ姉が踊りを披露してくれた。途中のあきひろ兄の「センキュー!」がたまらない!!りょうこ姉の「あ〜あ」もかわいいし、二人そろっての「オーイェー!」も好きだなあ。りょうこ姉の声質は、こういう曲にぴったり。
8月は特別バージョンなので月歌はありません。
7月「まいごのゆうれいホー」永田悦雄越部 信義
題名どおり、ヨーデル入りの歌。歌いにくいと思うが、りょうこ姉がんばっている。ほのぼのした伴奏が好き。アニメと実写の合成だが、最後の方でりょうこ姉が短いスカートで座りながら足の向きを変える部分、ちょっとどきどきしてしまった(あんたは、おやじかい(~_~;))。
6月「かぜにふかれてきた
あのこ」
鈴木 竹志堀井勝美
柔らかい雰囲気の映像で流れるこの歌は、とってもあたたかく、ほんわかしていて、まるでスプーのようだ。(歌詞もスプーを指しているようだし。)堀井さんの音楽は心地よい。優しい歌詞と疲れた心を和ませてくれるようなメロディーがいい。実写版だが、途中あきひろ兄がりょうこ姉の腰のあたりを後ろからつかむ部分がある。なんだか遠慮してるみたいで、こっちまでどきどきしちゃうんだなあ。
5月「もぐらトンネル」桑原 永江濱田 理恵
新兄姉の初めての実写版。作業着姿がなんともいい!りょうこ姉の「ではでは」が一時ブームになる(うちだけ^^;)。秋のファミコンで踊りを見せてくれたが、腰をかがめた姿は「おおきなかぶ」のおじいさんとおばあさんを思い出させた。
4月「はるかぜでんわ」俵 万智福田和禾子
春らしく、また新人さんらしい歌。でも、歌いにくそう。五月のファミコンで歌っているのを見た時、こっちが緊張してしまうくらい、コチコチだったが、それも初々しくよかった。「銀ちゃんのラブレター」を思い出してしまうなあ。

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